【高校生の皆さんへ】土木建築への就職を目指してみませんか?

若い力でこの世界を新しいものに変えて行きましょう!

建設業って?

建設業とは建物を建てたり、公共の施設(役所・図書館・学校・ホール等)や移動するための道路や橋、トンネル等の整備、生活に必要な水道や下水道の整備、災害から守るための施設や環境をつくる大切な仕事です。
それだけ大切な仕事ですが、最近は働き手の高齢化により人材が減少し、担い手不足が深刻な問題となっています。

安全で豊かな社会を継続し、守っていくためにも次世代を担う若者の雇用がとても大切です。
昔の建設業はイメージも悪く3K (きつい・汚い・危険)と呼ばれていましたが、今は週休2日も多く、残業もほとんどなく、福利厚生も改善され、女性も働きやすい環境になってきました。

SIGは、建設業で働きたい皆さんのやりたいことが必ず見つかるポータルサイトです。
このサイトから自分の本当にやりたいことを見つけるのはいかがでしょうか。

仕事内容は?

大きく分けて2種類の工事があります。

公共工事

皆さんも良く目にする道路工事が代表的な工事ですが、他には橋、トンネル、水道、下水道、災害防止のための工事(洪水対策・豪雨対策、地震対策)等、主にインフラ(生活を便利にするもの)を整備する工事で地下構造物が多く、 皆さんの税金で行っています。

民間工事

宅地造成やマンション・アパート、オフィス・商業ビル(デパート等)、駐車場整備など商売を目的とし、良い生活を送れる住居や、より便利で欲を満たすための商業施設、働く場所等を創る工事で建物が多く、一般企業がお金を出して行う工事です 。

簡単に言いますと、世の中の不安を解消するのが公共工事で、世の中をより便利に欲を満たすのが民間工事です。
どちらにしても地域の人の生活を豊かにするために建設業は存在しています。

高校生の就職

どんな職種があるのか?

施工監理(現場監督)

工事全体を把握し、品質・工程・出来形(工事の目的物のできあがった部分、工事施工が完了した部分の事)・お金も監理します。
また、適正な品質のものをお客様に提供できるように、品質管理も行います。

現場での作業がスムーズに進むように常に先を見て段取りをして工程が予定通り進むように監理をします。
そして造ったものが設計の寸法を十分満たしているのかを測量して出来形を監理します。

工事にかかるお金(工事原価)も把握し、会社が赤字にならないように、施工している会社全てに利益が出るように工事を進めていきます。
お客様と要望通りの建設物、施工業者と働く場所をつなぐ重要な仕事です。

現場施工

直接工事を行う職人です。
現場の規模の大小に関わらず『チームワーク』が重要な仕事であり、『人の力』がとても大切な世界です。
叩き上げ、という言葉がありますが現場の職人達は正にそういう表現がぴったりの方々ばかりです。
経験を積めば積むほど任される仕事の幅は広がり、大きくなり、やれる仕事が増えますので技術を得て、そしてその技術を磨き続けるには最適な仕事です。

大型の重機を使う工事から手先の器用なところで構造物をつくっていき『職人技』で工事を完成させます。
また、資格も豊富にあり、一人が幾つもの資格を取得し、現場の経験を重ね職人としての技を磨いており、体が資本のやりがいある仕事です。

高校生の就職

魅力ある仕事とは?

この記事(変わる現場)でもお伝えしていますが今は若い皆さんにとって働きやすい環境になっています。
何よりも自分が手掛けた仕事が『形となって残る』というのは他のどんな仕事より遣り甲斐があるでしょう。
また、毎日のように自分の手掛けた仕事の成果が分かるのも建設業の魅力の一つです。
苦労があったとしても自分の仕事が人の役に立ち、形として残る、私たちSIGはそんな建設業に誇りを持って日々取り組んでいます。
高校生の皆さん、私達の仲間に入って『自分の可能性に』建設業の世界で挑戦してみませんか?

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